
まあ、謎?な話なんですけど(^^;;)
もともと、2004年の秋頃から出始めた、三菱電機製の最新型冷蔵庫に触発されて
こんなことやってみようと思ったわけです。
そのネタ元はこちら、とか、こちら
ここの説明が詳しいかも
ちょいと説明を引用させて貰うと
![]()
野菜保存を、単なる「鮮度キープ」から「栄養アップ」へと概念をがらりと変える
「うまさビタミンV増量 光パワー野菜室」を開発・搭載したからだ。
なんと、野菜室に世界で初めて光合成に有効な波長590nmの「光合成LED(発光ダイオード)」を搭載。
野菜に光を照射することで、光合成作用を促し、野菜の持つビタミンCを購入時に対し約10%増量、
従来品(MR-S46B)に比べ約1.5倍のビタミンCを保持し、クロロフィルも増量させる。
「クロロフィル」が増量すると若芽を中心に緑化作用を促進する。
さらに野菜の呼吸を制御して、老化を抑制する 。
![]()
だそうです。
一応、どういう仕組みなのかなぁ?とネット検索すると、簡単にヒットします。
栽培用光源のところを読んでみると、
ふむふむ、葉の正常な形態形成には420〜470nmの青色光が必要で、
光合成に対しては640〜690nmの赤色光の効果がもっとも大きいわけだな。
(・_・)......ン?640〜690nmの赤色光とな(・_・?)
三菱電機のサイトには590nmと書いてあったが何でだろ(゜∠゜)ガイジソー
さらにここには
「人間が明るく感じる500〜600nmの緑色の光は、ほとんど利用されません」
とまで書いてあるのだが・・・・・
590nmの光・・・・・・・・ダメじゃん(´ω`)
当初、この590nmが引っかかって、オレンジ色の発光ダイオードを探してみました。
ま、試作もしてみたんですが。
でも、どう考えても効率よさそうなのは640〜690nmの赤い色なんだなぁ。
なんと、ここには「【用途】 植物栽培の実験用など。」と書かれたキットまで
売っているじゃあありませんか(^◇^;)
んなわけで、出来るだけ高輝度の赤色発光ダイオードを使用して
640〜690nmの赤い色を使った
「ビタミンが増えちゃう野菜室付き冷蔵庫」
の作成となりました。
ちなみに、ここに
![]()
野菜室の扉内側には、長物野菜を立てて収納できる「新オープンポケット」を採用。
同ポケットは、長物野菜以外にも、ペットボトル(500ml)やドレッシング類が収納できる
便利な構造になっている
![]()
と書いてあるのだけど、この縦型のポケットは、シャープが考えたみたいですね。
これ以前の三菱には縦型のは無かったけど、シャープは以前から有る。
ヤマダ電機の店員も「ああ、あれはシャープの真似でしょうね」と言っていた(^◇^;)
シャープは日本初電子レンジを作って「チンする」を日常語にしたり、
最近では、水蒸気で焼くオープンの「ヘルシオ」を出したりして、
なかなか斬新なことをやりますね。
好きなメーカーかも♪
でも、ヘルシオはご飯を短時間で温めたりするには不向き。
よほど買おうか悩んだんだけど、やっぱり朝の忙しい時間を思うと電子レンジは必用っす。
かといって、ヘルシオと電子レンジと、2台置くわけにはいかない。
そんなわけで、ヘルシオに電子レンジ機能も含有されたら買います( ̄ー ̄)ニヤリ
さらに蛇足ながら、増えちゃうビタミン装置を作ろうと思ったきっかけをダラダラ書いてみる。
もともと、我が家の冷蔵庫は小さくて、ちょっとあふれ気味だったから、
大きいのが欲しいと思っていた。
そこに出てきたのが三菱の新型の「うまさビタミンV増量 光パワー野菜室」だった
訳です。
でも、新型だから高いね(つД`)15〜17万円くらいでしょうか。
そこで見つけたのが、なんとシャープの現行より一台前のモデル♪
さらに現品限り&クリスマス特価で7万円くらい(360リットルモデル)♪
これは価格的には「買い」でした。
なにせほとんど変わらない新型モデルが16万円くらいで売っているわけだし。
縦型野菜ポケットはシャープが考えたもの。
足りないのは、ビタミンが増える野菜室だけって事になり
約10万円の差額を、私の工作で埋めてしまおうという事になったのでした。
アー、前置き長い・・・_|\○_
あ、想像ですが三菱電機が590nmのオレンジ光の発光ダイオードにしたのは
購買者が使ったときの見た目の感覚を考慮してだと思います。
正直、データー的には正しいと思われる、自宅の赤色発光ダイオードを使った野菜室を
見てみると、中身が真っ赤っかで大変不気味です(^^;;)
これでは理解していない一般ユーザーは絶対にビックリして敬遠しますってばさ(^◇^;)
ま、ここのグラフ見ても590nmのオレンジ光でも光合成しないワケじゃないから
見た目重視をしたのは間違いではないと思いますけどね。
でも、効率は30%位ダウンしてますねぇ。
では、はじまりはじまり〜♪
・
・
・
・
ん??よく見たら上の引用の中に
「クロロフィルも増量させる。「クロロフィル」が増量すると若芽を中心に緑化作用を促進する。
さらに野菜の呼吸を制御して、老化を抑制する 。」
なんて事が書いてある(つД`)今まで気が付かなかった・・・・・
これに対抗するには
「葉の正常な形態形成には420〜470nmの青色光が必要とされます。」
この作戦だな(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
そのうち、青色発光ダイオードも足してやるか。
それは
「ダイオードを使った実験によって赤:青が10:1がもっとも効率の良い比率という研究結果が出ているようです
NHK教育 サイエンスアイより
東海大学・開発工学部教授 高辻 正基氏の研究」
が出ているから、今回作った装置だと、青色発光ダイオード3個追加か・・・・・・
めんどくさっ orz
とりあえず、現状でもオーライっぽいので、当分保留 ショボーン━━(´・ω・`)━━